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サクラキッズインターナショナルからのお知らせです。

2016.10.13

保護者様必見!英語教育改革

オリンピックが東京で開催される2020年、日本の教育が大きく変わろうとしています。

「教育の2020年問題」とまで言われるほどの大きな改革ですが、既に先行して各機関で実施されつつあります。

英語の教育に関して、最新の情報をまとめました。

<小学生>

✔2018年から英語教育が小学3年生から開始、5年生から正式教科に(成績評価がつく)

中学入試英語導入が急増、首都圏では60校越え

    • 首都圏の中学受験で2016年度は60校以上が英語を入試科目に追加。(2015年:33校、2014年:15校

✔ 英検4級・5級にもスピーキングが導入

    • 面談の対面式ではなく、録音でスピーキング力を測定する。1次試験とは独立して合否が判定される。

<中学生>

✔ 大阪の公立高校入試英語の外部資格活用(2017年)

  • 英検、TOEFLといった英語外部資格を活用することで点数加算されることが決定
  • さいたま県では既に実施

<高校生>

✔ 大学入試センター試験の廃止(2020年)

✔ 大学入試新テストにて英語の4技能測定可能な外部資格(英検・TOEFL)を活用

<まとめ>

⇒日本の英語教育の早期化が進み、4技能「聞く、話す、読む、書く」の育成・評価が進む

⇒4技能の評価に英検、TOEFLといった外部資格を活用する動きが加速

<サクラキッズで学ぶメリット>

サクラキッズでは、幼児期と小学生低学年までは、とにかく「聞く、話す」に最重点を置いて、「聞く、話す、読む、書く」という言語発展の自然な順序に沿いながら、 一貫したプログラムで、英語を楽しく学ぶ、英語を大好きになってもらうことを第一の目標にします。幼児期から多くのお友だちがJET(ジュニアイングリッシュテスト)に挑戦していますが、これは目標にはせずに、あくまで身に付いた英語力の確認と、級をとって賞状をもらえる楽しさを味わってもらいたいと思ってお勧めしています。

そして、小学生中学年以上から中学生はそれまで通りコミュニケーション能力を磨きつつ、本格的に4技能「聞く、話す、読む、書く」を身に着け、さらに各学年に応じた英検級の取得と学校成績の向上を目指します。

今後は4技能「聞く、話す、読む、書く」での評価が加速していきますが、これまで重要視されてこなかった「聞く、話す」の要素。例えば英検で言いますと2次試験の面接にあたります。試験官に英語で質問をされて、英語で答えるという内容。これまで英語をやってきてない子どもには非常にハードルが高い事だと思いますが、サクラキッズで普段から外国人の先生とコミュニケーションをしている子どもたちにとっては日常の何気ない会話にすぎません。

この日本の英語教育改革をチャンスと捉えて、サクラキッズの子どもたちの能力を最大限に活かしてもらいたいと考えています!




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